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【ゴルフが上手くならない】やめる前に!原因6つと上達のコツ5つを紹介

【スコア120から150のゴルフ初心者が上手くならない特徴】やめる前に!原因6つと上達のコツ5つを紹介

この記事で解決できる悩み
  • ゴルフが上手くならないけど、どうしたらいい?
  • はやく上手くなるためのコツを教えて!
  • ゴルフって、突然上手くなることはあるの?
  • やはりレッスンスクールに通うべきなの?

上記の悩みを解決できる記事を書きました!


ゴルフって上手くならないと本当につまらないですし、やめたくなりますよね。


この記事で紹介する『上手くならない人の特徴6つ・上手くなる練習ステップ5つ』を知れば、上手くならずに悩んでいる人も上達していけますよ!

原野

実際に私自身が色々試した中で、スコア90切りができた”本当に効果が高かった方法”を紹介していきます!

ゴルフは再現性を求められるスポーツなので、コツを掴んだり正しい方法で身につけたりしないと、永遠に上手くならないです。


そのため私が実際にレッスンコーチに学んだ方法を簡単にまとめたので、今悩まれている人はぜひ目を通してみてくださいね!


それではまず『ゴルフが上手くならない人の特徴6つ』から紹介します!


※『今すぐ上達したい!』という方は、以下の記事も目を通してみてください!

ゴルフ 初心者におすすめのスクール【完結版】2ヶ月で上達!初心者におすすめゴルフスクール3選・選び方5つ

ゴルフが上手くならない人の特徴6つ

ゴルフが上手くならない人にはたくさんの特徴があります。


ここではゴルフ初心者によくある特徴を6つに絞って紹介しますね!


自分の上手くならない原因を知らないと改善ができないので、ぜひ参考にされてください!

特徴6つ
  1. 自己流すぎる打ち方
  2. いろんな人にアドバイスをもらっている
  3. 軌道がアウトサイドインになっている
  4. 体が上下左右に動いてしまう
  5. ショートゲームが下手
  6. ボールを当てようとしている

1:自己流すぎる打ち方

まずは、自己流すぎる打ち方が癖づいてしまっている人です。


なぜなら、再現性のある打ち方ができないからです。


自己流だと「なんか良くなった!」「上手くいかない!」をただただ繰り返しているだけでミスをする回数も多いですし、1人で調子を戻すことは難しいです。

実際に経験があるのですが、ゴルフ初心者がレッスンスクールに行くと、まずグリップと構え方を指摘されることが8割以上だと言われています!


基本がなっていないと再現性のあるスイングができないため、上手くならない原因となってしまうことが多いです。


※自己流ゴルフをしている方は、以下の記事も読んでみてください!

自己流ゴルフの限界とは?初心者の私がスコア100切りしたステップ自己流ゴルフの限界とは?初心者の私が100切りした上達のコツ6つ

2:いろんな人にアドバイスをもらっている

次に、いろんな人からアドバイスをもらっている人です。


なぜなら、人によって言うことが異なり、惑わされてしまうからです。


『AさんとBさんに言われたアドバイスが全然違う!何が正しいの?』と惑わされ、わからなくなってしまいます。


おそらくYoutubeやゴルフ雑誌を参考にされる方もいると思いますが、色々な人の情報を入れすぎることはゴルフ初心者にはオススメしません。


ゴルフ初心者のときは誰でも『何が本質なのか』を理解できないため、いろんな人からのアドバイスがマイナス効果になってしまうのです。


1人の人から学ぶことが一番惑わされずに済むので、特にティーチングの資格を持たない人からは教わらないようにしましょう!

3:軌道がアウトサイドインになっている

3つ目は、スイングの軌道がアウトサイドインになっている場合です。


アウトサイドインとは以下のように、外からクラブヘッドが降りてきてしまう軌道です。

ゴルフ初心者が知っておくべきスイングの軌道

この軌道だと、ボールの回転がスライスになってしまうので、球がまっすぐ飛ばずにOBになってしまう原因にも繋がります。


特に野球など他のスポーツをしていた方や、力んでしまう男性に多いです。


ゴルフは力で飛ばすスポーツではないので、リラックスして打つ意識を心がけてみてください!

4:体が上下左右に動いてしまう

4つ目の特徴は、前傾姿勢の高さや腰が横に動いてしまうなど、固定されていない場合です。


ミスした時には、一番はじめに疑って欲しい特徴です!


特にゴルフ初心者の場合、慣れない動きをすることで体が棒になってしまい、自然と体が浮いてしまうことでミスに繋がります。


構えた場所にクラブを降ろすことでボールを正しく運ぶことができるので、体が動いてしまうとクラブの落下地点がブレてしまいます。

原野

私はレッスンスクールに通って教わったことで、正しい体の使い方をすぐにマスターできました!いかに腰の回し方や体の使い方が間違っていたのかを知り、『もっと早く知りたかった!』と本気で感じました。やはり基礎は大事ですね。

5:ショートゲームが下手

5つ目は、ショートゲームと言われる50ヤード以下のショットが正確ではないことです。


ショートゲームが上手であれば、スコアが100以上叩くことはほぼない!と言っても過言ではありません。


しかし、ゴルフ初心者やなかなか上手くならない人に多いのが、グリーン周りでトップやダフりでミスが目立つ場合が多いです。


ゴルフで上手な人は必ずと言っていいほど、ショートゲームが非常に上手です。


ショートゲームの基礎を身につけてから他のクラブを振るようになると、インパクト時のズレが減ってショットが上手くなりますよ!

6:ボールに当てようとしている

最後は、ボールを打ちにいってしまっている人です。


『ボールを打とう打とう!』と思ってしまうと、クラブの落下地点がボールの上になりやすく、トップや空振りの原因になります。


『クラブヘッドが自然と走ることで、フェースがボールに当たる』というのが理想なので、右足のつま先前にクラブを振り下ろすイメージがおすすめですよ!

注意
注意点は、肩の高さを変えないことです。

右足のつま先前に振り落とすときに、構えた時と姿勢が変わらなければダフることがないので、体の高さは構えた時から変えないようにしましょう!

ゴルフ初心者が最短で上手くなる練習方法5つ

ゴルフが上手くない初心者が、自主練習するときにオススメの練習ステップについて紹介します。


ミスを減らすことにも繋がる練習方法なので、とくにスコア100切りできていない人は、必須で練習してみていただきたいです!


それでは以下で詳しく紹介しますね!

オススメの練習方法5つ
  1. 7番アイアンを極める
  2. 1箇所に10球連続で打てるようになる
  3. バンカーを架空で作って打つ
  4. 自宅でパター練習を行う
  5. 片手打ちで練習する

1:7番(9番)アイアンを極める

初めの練習方法は、7番アイアンを極めることです。


なぜなら、7番アイアンは全てのクラブセッティングの真ん中のクラブだからです。


クラブは番号に応じて長さや重さが異なるので、真ん中のクラブで慣れる練習をしておくほうが違和感が少なくて済みますよ!


女性の場合、『7番アイアンだと重くて振りずらい』という方は、9番アイアンから練習してみましょう。


また、一つでも得意なクラブを作っていたほうが自信に繋がるので、ひとつのクラブを中心に練習すると効果がありますよ!

2:1箇所に10球連続で打てるようになる

2つ目は、同じ場所に連続でボールを打つ練習方法です。

打ちたいところに打てないと、バンカーに入ってしまったり、OBになってしまうなどミスが増えてしまいます。

反対に、練習場から緊張感を持って、連続して同じターゲットに打てるようになれば、再現性が持てれば曲がり幅も狭くなるので、スコアも縮まっていきますよ!


ゴルフにおいて、『再現性あるボールを打つこと』『安定した方向性を身につけること』が最短上達への近道なので、ぜひやってみてくださいね。

3:バンカーを架空で作って打つ

3つ目の練習方法は、バンカーを架空で作って打つことです。


練習場だとひたすら打つだけになってしまう人もいると思いますが、それでは練習の意味がありません。


架空でバンカーがあると思い、そのバンカーに入れないように避けて打つ練習を続けていると、再現性のあるスイングができるようになりますよ!


緊張感を持って練習することでメンタルを鍛えられますし、ゲーム感覚で楽しく練習できるのでおすすめです!

4:自宅でパター練習を行うこと

オススメの練習方法4つ目は、パター練習を自宅で行うことです。


例えば、スコア100切りを目指すなら、パット数は合計で40までに抑える必要があると言われています。


このように、スコアの約40%がパターを使用する回数にあたるので、パターが上達すればスコアも縮められるのです!

オススメのパターマット

オススメは、『パットの極意』です!


パターマットを選ぶ際のおすすめポイントは、『フラットで傾斜がついていないこと』です。


なぜなら、傾斜があるもので練習してしまうと、常に登りを考えた打ち方しかできないからです。


パットの極意の良いところは、4パターンの練習ができるため色々な練習に活かせますよ!

5:片手打ちで練習する

5つ目は、ある程度スイングできるようになってきたら、片手打ちで練習してみましょう!


片手打ちの良い点は、以下の3つです!

  1. 手打ちが治る
  2. 飛距離が伸びる
  3. ミート率が上がる

松山英樹プロでも、まず片手で練習を始められていますよ!

原野

初めのうちは空振りしてしまう人が多いですが、諦めずに1週間ほど続けると当たるようになりますよ!

ポイントは、クラブを腕の力で上げるのではなく、お尻をきちんと回して体でボールを運ぶことです。


具体的なやり方は、以下で片手ずつ解説しますね!

左手で片手打ちをする

まずは、左の手首を右手で掴み、左手だけで打っていきましょう!

注意点
  1. グリップの位置は体の真ん中
  2. 腰の高さまででスイングする
  3. バックスイング時にクラブを寝かさない

バックスイング時、クラブが頭の後ろまで簡単に上がった場合、普段から手打ちをしている証拠ですよ。

手打ちだとボールを安定して打つことができないので、この練習で体のひねりを使う癖をつけましょうね!

右手で片手打ちをする

次は右手打ちです。右手で打つ場合は、左手で右手のひじの内側を掴んで打ちましょう!

ポイントは、右手首の形を維持して打つことです!


トップやダフりをしてしまう人は、手首の角度が維持できず、打つ瞬間に手首ではなくフェースが先にきてしまうのが特徴です。


そのため『ハンドファースト』と呼ばれる、フェースよりもグリップが先に来るように振り下ろしてください!

左手の時と同様に、体のひねりや足の力を使って手打ちにならないように打ってみると、自然とスイングできますよ!

原野

実際に片手打ちで当たるようになってから両手打ちをしてみると、ボールの当たる瞬間が軽く感じますよ!

きちんと当たるようになればミート率が上がっている証拠なので、ぜひ続けてみてください!

【Q&A】ゴルフが上手くならない人のよくある質問5つ

Q&A1:ゴルフで上手くボールに当たらない原因は?

ボールに当たらない人は、必ずレッスンスクールに行っていただきたいです。


なぜなら、ダフってしまうのか、空振りしてしまうのか、ボールの上を打ってしまうのかなど、打ち方によって原因は様々だからです。


うまく当たらない人は上記で紹介した練習方法を試してみるのもおすすめですが、構え方から間違えている場合もあります。


もし構え方も何も教わっていない人は、以下の記事も読んでみてください!

ゴルフ初心者が身につけるべきスイングの基本ゴルフ店取材!基本スイングで初心者のミスを10分の1に減らすコツ5つ

Q&A2:ゴルフが上手くなるまでの期間は?

人によって異なりますが、『上手くなった』という定義を『スコア100切り』と置いた場合、独学の初心者だと2年以上かかる人もいます。


一方でレッスンスクールに通えば、最短で2ヶ月〜半年で上手くなります。


独学で始める人も多いですが、全然上手くならないため、途中からレッスンスクールに通う人がほとんどです。


きちんと正しい方向で進めば短期間で上達できるので、初めから時間をお金で買ってレッスンスクールに通われることをお勧めします!

Q&A3:いくら練習しても上手くならない人は?

まずは、自分が上手くならない原因を見つけましょう。


自己流で練習するにしても、練習場でひたすら打っているだけでは上達しません。


ミスの傾向を把握して、一つのクラブをまずは極めるのがオススメですよ!


ただ、ゴルフはは1人で練習していても、上達のポイントがわからなければなかなか上手くならないです。


『自分だけじゃ限界がある!』と思ったら、レッスンに行かれることを本当にオススメします!

Q&A4:ゴルフ上手くなるにはレッスンに通うべき?

正直、ゴルフをするからには、全員一度レッスンに通って欲しいです!


なぜなら、自己流では上達に限界があるからです。


レッスンスクールに通うと明らかにスイングも綺麗になりますし、ミスの回数が圧倒的に減りますよ!

原野

この写真は、私が自己流でやっていた時とレッスンで学んだ後の写真です!

ミスの回数が圧倒的に変わり、スイングも綺麗になったのが一目瞭然ですよね!

ゴルフスイングの基本

本当に上手くならなくて悩んでいる方は、以下のレッスンスクール比較記事を参考にして見てくださいね!

ゴルフ 初心者におすすめのスクール【完結版】2ヶ月で上達!初心者におすすめゴルフスクール3選・選び方5つ

Q&A5:ゴルフって突然うまくなることはある?

残念ながら、いきなりゴルフが上手くなることはありません。


ゴルフ初心者でスコア120〜150くらいの型の場合、自己流だと「上手くなったと思ったら、ミスする」を繰り返してしまう方がほとんどです。


突然上手くなることは厳しいので、頻繁に練習場へ行ったり、パターマットを購入して家でも少し時間を作るなど、多少ストイックに取り組まないとゴルフは上手くなりません。


『ゴルフをやる人=経営者』のイメージがあると思いますが、経営者はストイックに短期間で取り組む方が多いのではまっていくのです!


コツコツ独学で時間を作って取り組むのか、レッスンスクールに2ヶ月〜半年ほど通って一気に上達することを選ぶのか。


一気に100切りするポイントを掴んでしまえば、その後に大叩きしなくなるので、ぜひ一定期間ストイックに取り組んで見てください!

ゴルフが上手くならない人の原因 まとめ

この記事で紹介する『上手くならない人の特徴6つ・上手くなる練習ステップ5つ』を実践すれば、上達するための方法がわかりますよ!


それでは最後に振り返ってみましょう!

ゴルフが上手くならない人の特徴6つ
  1. 自己流すぎる打ち方
  2. いろんな人にアドバイスをもらっている
  3. 軌道がアウトサイドインになっている
  4. 体が上下左右に動いてしまう
  5. ショートゲームが下手
  6. ボールに当てようとしている
ゴルフ初心者が最短で上手くなる練習ステップ5つ
  1. 片手打ちで練習する
  2. 7番アイアンを極める
  3. 方向性を安定させる
  4. 10ヤードずつ打てるようになる
  5. アプローチとパターを安定させる

ゴルフは他のスポーツよりも、地道に続けないと上手くならないスポーツです。


私も初心者だった頃、『上手くならないじゃん!やめたい!』と思ったこともありましたが、練習を地道に楽しんで続けていたら上達していました!


もしも、今ゴルフが上手くならないことで悩んでいるのであれば、レッスンスクールに体験に行ってみるなど、悩みを払拭することをオススメしますよ!


この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました!