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【ゴルフコンペ初参加なら必見】成功するマナー8とルール10

ゴルフ初心者がコンペに出る前に知っておくべきルール10とマナー8つ、注意点2つ

ゆかり

ゴルフ歴9年、ベストスコア84のゴルフリッチ編集長です。IT企業でOLしながら、休日は大好きなゴルフをしています!
この記事で解決できる記事
  • ゴルフコンペに行くけどどうしたらいいのかな?
  • ゴルフコンペのルールって何があるの?
  • 知っておくべきマナーを知りたい

と悩んでいる方の悩みを解決できる記事になっています。


この記事で解説する『ゴルフコンペのルール10つとマナー8つ、注意点2つ』を理解すれば、ゴルフコンペ初心者でもコンペについて知っておくべきことがわかり、実践できますよ!


なぜなら、私もこの方法でコンペに参加する前の不安を解決でき、コンペ当日に楽しめたからです。


それではまず『コンペの前提知識』について紹介しますね。

目次

【前提】ゴルフ コンペの意味とは?

『コンペ』とは、英語の「コンペティション(competition)」の略で、競技会・試合・コンテストの略語です。


競技というと堅苦しいものを想像すると思いますが、ゴルフのコンペに条件はなく、規模や人数、資格なども決まっていません。


決められた参加料金を支払い、定められたルールの中でラウンドします。

スキルは気にしなくてOK!コンペのメリット

コンペの参加者には必要なスキルや必須スコアも決まっていないので、心配しなくて大丈夫ですよ!


コンペ前で緊張している方もいるかもしれませんが、メリットが多いので迷っている方は参加をオススメしますよ!

ゴルフコンペに参加するメリット
  • 人脈が広がる
  • 共通の趣味を持った友人ができる
  • 仕事の情報交換ができる
  • 社員や友人とのコミュニケーションにつながる
  • 体を動かして健康的な日を過ごせる

【重要】ゴルフ初心者はハンディを知っておこう!

コンペ前には『ハンディキャップ』というスコアを申告する必要があります。


なぜなら、ゴルフ初心者やなかなかスコアアップが叶わないゴルファーは、毎度下位では面白味に欠けてしまいますし、モチベーションが下がってしまうことも多いからです。


『ハンディキャップ』のシステムは、それぞれの実力に応じてハンデの数値を与え、競技が終了したらグロススコア(総打数)からその数値を差し引いたネットスコアで、順位を決定するものです。


本来は、実力でParプレー、Under Parのスコアでラウンドできるのが理想的ですが、なかなかそうもいかないですよね。


ですが、ハンディキャップを採用することで、参加したゴルファー誰にでも優勝や上位になるチャンスができるので、互角に勝負できますよ!

ゴルフコンペの種類は3つある!

実は、ゴルフコンペの種類3つあります。覚える必要はありませんが、知らない人が多いので、前提知識として紹介しておきますね!

  1. プライベートコンペ
  2. オープンコンペ
  3. 競技コンペ

種類1:プライベートコンペ

プライベートコンペは、友人、会社の社員、取引先などで親睦を深めることが目的とされることが多いです。


いわば、ゴルフを楽しむことがメインのコンペといえるでしょう。

種類2:オープンコンペ

オープンコンペは、協賛メーカーの商品などのコンペ景品が多数用意されている場合が多いです。


ルールには新ぺリア方式が採用されることが多く、誰でも優勝のチャンスがあります。

種類3:競技コンペ

競技コンペはスコアを競うコンペで、ゴルフ場の会員による競技会などもこれに当てはまります。


ハンディなどを使わずにプレーすることも多いです。


自分の腕前を確かめることができるので、自分の腕に自信のある人におすすめですよ。

ゴルフ初心者も知っておくべき!コンペのルール6つ

コンペには公式のルールがあります。以下のルールはよく使われるので、知っておきましょう!

  1. ダブルペリア(新ペリア)
  2. ペリア
  3. キャロウェイ方式
  4. 新新ペリア
  5. アンダーハンディ
  6. スクラッチ

ルール1:ダブルペリア(新ペリア)

パーの合計が「48」になるように、アウトとインからそれぞれ6ホールずつ、合計12ホールを選びます。


これがどのホールなのかはコンペ前には発表せずに『隠しホール』とします。


コンペで一番使われる方式で、ゴルフ初心者はこの方式は覚えておきましょう!

ダブルペリア(新ペリア)のハンディキャップ計算式

(隠しホールの合計スコア×1.5-72)×0.8

ルール2:ペリア

パーの合計が「24」になるように、アウトとインからそれぞれ3ホールずつ、合計6ホールを選びます。


これがどのホールなのかは「新ペリア方式」と同様で『隠しホール』とします。


このペリア方式は、新ペリア方式ができてからは、さほど使われなくなっています。

ペリア方式のハンディキャップ計算式

(隠しホールの合計スコア×3-72)×0.8

ルール3:キャロウェイ方式

キャロウェイ方式は、成績の悪いホールのスコアを元に算出する方法で、計算は下で紹介している早見表を参照してください。


各ホールのスコアはパー2倍を限度とする1/2ストロークは端数を四捨五入します。

キャロウェイ方式ハンディキャップ早見表

ゴルフコンペのキャロウェイ方式ハンディキャップ早見表

ルール4:新新ペリア

新新ペリアは、18ホール中9ホールのスコアを抽出し、そのホールのスコアによって各自のハンディキャップを算出する競技方式です。


あまり浸透していないので、「こんなのがあるんだ!」程度で良いですよ。

ルール5:アンダーハンディ

アンダーハンディは、それぞれの参加者の力量に合わせたハンディキャップを設定します。


合計スコアからハンディキャップを引いたスコアで順位を決める方式です。

ルール6:スクラッチ

スクラッチは、ハンディキャップなしで順位を決める方式です。


18ホールをプレーして、少ない打数でホールアウトした人がそのまま上位となります。

【幹事向け】盛り上がる!面白いコンペのルール4つ

『友人同士で行うコンペの際に、面白いルールを知りたい』という人向けに、ここでは4つ紹介しますね。

  1. スクランブル方式
  2. ベスト・ボール方式
  3. マッチプレー
  4. ビンゴゴルフ

ルール7:スクランブル方式

それぞれのプレーヤーがティーショットを打ち、その中から最も良いボールを選び、そこからまた全員が打つという方法です。


テレビ番組などでよく採用されており、参加者のレベルに差がある、大学のサークルや会社のコンペにおすすめです。


「ゴルフは難しい」と思っている初心者にも楽しんでもらうために、上級者がカバーしながらプレーしてチームでのスコアを競うので、コースを貸し切っている場合にも向いてますよ。

ルール8:ベスト・ボール方式

「ベスト・ボール方式」は、チームの中でホール毎にもっとも良かった人のスコアを元に勝敗を決めます。


4人チームで競う場合もありますが、同じ組で2対2で競い合うフォーボールと呼ばれる競技は、プロの大会でも採用されていますよ。


また、各ホールのベストスコアだけをカウントする場合や、2番目、あるいは3番目に良いスコアをカウントする方法があります。


「ベスト・ボール方式」は、上級者とペアを組めば初心者や女性なども上位入賞でき、ゴルフを楽しんでもらえるルールで人気ですよ。

ルール9:マッチプレー

一般的に「マッチプレー方式」と言えば、各ホール毎にスコアが良かったゴルファーにポイントが加算されていき、その合計を競います。


勝負が決まった時点で終了とされており、必ずしも18ホール回るとは限りません。


単純な技術の高さだけではなく、戦略や心理戦がものを言うのが特徴です。


スコア勝負なので、レベルが同じぐらいの人同士のコンペに向いています。

ルール10:ビンゴゴルフ

通常のビンゴカードと違い、様々なゴルフに因んだ項目が記載されているゴルフ用のビンゴカードを用意します。


例えば「3パット」「OB」など、普段なら残念な内容もゲーム感覚で楽しむことができます。


ゴルフプレーの後に一日を振り返り、みんなでスコアカードとビンゴカードを見ながらゴルフを楽しめますよ。


ただし、ビンゴを確認するのはグリーン上ではなく次のホールで行い、マナーとしてスロープレーには気をつけましょう!

ゴルフ初心者は知らないと恥!コンペのマナー8つ

『ゴルフコンペで知っておいた方が良いマナーってあるの?』という方向けに、5つ紹介します。


ゴルフの最低限のマナーなので、ゴルフ経験が浅い人は特に目を通してくださいね!

  1. 楽しみながらもプレーファーストを意識!
  2. 前半後半の始めにティーグラウンドで挨拶する
  3. ボールを変える時は申告する
  4. 暫定球を打つ際は打つ前に一言伝える
  5. 人が打つ時もボールを見届ける
  6. 陰で邪魔しない
  7. クラブは常に2〜4本持って動く
  8. 【女性必見】プレー前は10分前行動を心がける

コンペのマナー1:楽しみながらもプレーファーストを意識!

ゴルフのマナーとして、まずはプレーファーストを意識しましょう。


ゴルフでは、9ホール(ハーフ)のラウンド時間の目安は、2時間~2時間15分とされています。


プレーが遅いと後ろの組みにも迷惑をかけるので、なるべく早めの行動を意識しましょう!

コンペのマナー2:前半後半の始めにティーグラウンドで挨拶する

コンペでなくても必須ですが、前半・後半ホールが始まる前に、ティーグラウンドに立ったら挨拶しましょう!


1日プレーを一緒にするので、初めの挨拶は肝心です。


ゴルフは紳士のスポーツとも呼ばれており、挨拶ができない人は礼儀がないとされてしまうので、注意が必要です。


初対面の方もいる場合には、特に挨拶を意識しましょう。

コンペのマナー3:ボールを変える時は申告する

コンペを始める前に、自分が使うボールのメーカーや番号、色など伝えましょう。


同じボールをメンバー内で使ってしまうと、同じ方向に飛んでしまった際に誰のものかわからなくなるからです。


ボールはたくさんありますが、意外と同じボールを使っている場合もあるので、被らないように互いに確認することを覚えておいてくださいね。

コンペのマナー4:暫定球を打つ際は打つ前に一言伝える

打ったボールがOBになってしまった可能性や、見つからない位置に飛んでしまった場合には、暫定球を打ちます。


この際、メンバーに聞こえるように、『暫定球を打ちます』と申告しましょう。


なぜなら、一度打ったら次の人が打つ準備をしてしまい、運悪く当たってしまう可能性があるい危険だからです。


コンペであれば、スコアを改ざんしたと思われないためでもありますよ。

コンペのマナー5:人が打つ時もボールを見届ける

メンバーが打つ際もボールの行方を最後まで見届けましょう。


なぜなら、ボールを探すことは時間ロスに繋がるからです。


ゴルフをする人の中には視力があまりよくない人もいますし、最後までボールを見てあげる方が親切ですよ。

コンペのマナー6:影で邪魔しない

打つ人の近くに立った際、陰で邪魔をしていないか確認しましょう。


なぜなら、影が動いて相手のプレーの気を散らせてしまうかもしれないからです。


特にパターの場合、気づかずに影ができてしまっていることも多いので、初心者は注意してくださいね。

コンペのマナー7:クラブは常に2〜4本持って動く

ボールの位置がカートから近くない限り、クラブは2-4本ほど持っていきましょう。


なぜなら、ミスショットをした際に、カートまで戻っているとプレーが遅くなってしまうからです。


経験者で確実に打てるときであれば1本でも問題ないですが、苦手なショットは特に多く持って動きましょうね。

アプローチを持つ際にパターも持っていく

アプローチを持ったら、そのままグリーンに乗る可能性もあるので、パターも持っていきましょう。


カートはグリーンの後ろに移動させる必要があるので、カートに戻っている時間がロスタイムに響いてしまいます。


特に、ゴルフ歴が長いメンバーがいる場合には、パターも持って行った方が「礼儀がある」と理解されますよ!

コンペのマナー8:【女性必見】プレー前は10分前行動を心がける

ゴルフでは5分前l行動ではなく、10分前行動を意識しましょう!


なぜなら、ゴルフは男性の方が早いので、待たせてしまうパターンが多いからです。


また、前のプレーヤーが早く出発している場合も多いので、遅く集まってプレーに響かせるよりも早めに集合する方が良いですよ。

10分前行動を意識する場面
  • 前半が始まるプレー前
  • ランチを食べ終わった後
  • 打ち上げの前

コンペの1日の流れをステップで紹介

コンペの1日の流れは以下の通りです。

  1. ステップ1:ゴルフ場に向かう
  2. ステップ2:受付をすませる
  3. ステップ3:プレー前にマスター室前に集合する
  4. ステップ4:プレーが終わったらスコアカードを提出する
  5. ステップ5:打ち上げ前に精算する
  6. ステップ6:帰宅

コンペでアルコールや別途かかる飲み物を頼む予定の方は、打ち上げ後に清算しましょう!


プレーが終わったら、メンバーの代表者がスコアカードにメンバー全員のスコアを記入し、提出しますよ。

ゴルフコンペで気をつけるべきこと2つ

ゴルフコンペでは以下の2点に気をつけましょう!

注意点2つ
  1. 景品持参であれば忘れない
  2. 現金は千円札で多めに用意する

1:景品持参であれば忘れないこと!

景品が1品でも少なくなると、幹事側に迷惑をかけてしまいます。


そのため必ず忘れないように、前日に持っていくゴルフ用のカバンに入れておきましょう!

ピックアップ時に確認する

ピックアップする人が、景品を持参しているかを確認すれば、ゴルフ場で気づかずに済みますよ!

2:現金は千円札で多めに用意する

コンペでは受付で現金で参加費を支払います。


そのため、大きな現金ではなく、参加費もぴったり用意して細かい千円札を多く持っていくのがオススメですよ。

3:ゴルフ道具は全部用意する

ゴルフ道具を持っていない人は、必ず全て用意しておきましょう!

MEMO
  • キャディーバッグ
  • クラブ7本程度
  • グローブ
  • ゴルフシューズ
  • ゴルフウェア
  • 帽子・バイザー
  • ボール1ダース
  • ティー
  • マーカー

ゴルフ道具に関する詳しい内容は、全て以下に書いているので、ゴルフ初心者は併せてご覧ください!

ゴルフ初心者が用意すべき道具【ゴルフ初心者必見!】最低限揃えるべき道具8つを紹介

【ゴルフ女子向け】コンペで気を利かせるポイント

会社のコンペやお得意先に気が効くと思ってもらえる行動はあります。


それは、『一緒に回るメンバー分のお菓子を小袋に詰め合わせて持っていく』ことです。


ただお菓子を持っていくのも良いですが、各自の食べたいタイミングがあるので、できれば一人一人に用意できると完璧ですよ!

ゴルフ初心者が知っておきたい!コンペ用語10こ

コンペ用語は以下の10個を知って入れば重要なので、ゴルフ初心者は確認して見てくださいね!

コンペ用語1:ハンディキャップ

ハンディキャップ、通称ハンデとは初心者でも上級者でも平等に上位入賞して景品を貰えるようにするためのシステムのこと。

コンペ用語2:隠しホール

ペリア方式やダブルペリア方式における、スコア抽出ホールのこと。一般的に、コンペの表彰式で発表される。

コンペ用語3:ワングリップOK

コンペの進行を考慮して、グリーン上でパターグリップ1本分の長さ以内にボールが寄った場合、次のパットで入ると見なして拾い上げるローカルルール。

コンペ用語4:6インチプレース

スルーザグリーン(フェアウェイとラフ)では、カップに近づかない範囲でボールを6インチ(約15センチ)動かしてもいいとするローカルルール。

コンペ用語5:プレーイング4

プレーの進行を考慮して、ティーショットがOBになった場合、第2打地点付近に設置された特設ティーから第4打をプレーするローカルルール。

コンペ用語6:ワンペナ・ゾーン

黄色と黒の縞模様の杭で示されていて、そのゾーンに入ると次打が打ちづらいので、1打を加えて所定の位置からプレーするように定められたローカルルール。

コンペ用語7:完全ホールアウト

グリーン上でボールがワングリップ以内に寄ってもOKがなく、カップインするまでプレーを続ける本来の競技方式。

コンペ用語8:ダブルパーカット

コンペの進行を考慮し、規定打数の2倍をスコアの上限として拾い上げるローカルルール。

コンペ用語9:アテスト

ラウンド終了後に、同伴者と共にスコアの確認を行う作業のこと。


組の代表者には、アテスト済みのスコアカードを提出する義務がある。

コンペ用語10:エチケットリーダー

プレー中に進行やマナーに気を配る人。コンペではスコア提出の役目も担う。


組内の年長者やゴルフが上手い人が指名されることが多いです。

上手くなってコンペで上位を狙うならスクールがおすすめ!

ライザップゴルフで上達しよう!

コンペでは必ずみんなが商品をもらえるパターンが多いです。


しかし、上位になればなるほど賞金や商品が豪華になり、コンペに出ることも楽しくなりますよ!


もしゴルフを始めたばかりでスクールに通っていないのであれば、レッスンに通って安定したスイングを手に入れることがオススメです!

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この2つは女性にも男性にも人気のゴルフレッスンスクールなので、初心者にも最適ですよ!

詳しくはいかに書いているので、気になる方は併せてご覧くださいね。

ゴルフ 初心者におすすめのスクール【完結版】2ヶ月で上達!初心者におすすめゴルフスクール3選・選び方5つ

ゴルフコンペのまとめ

上記で紹介した『ゴルフコンペのルール10つとマナー8つ、注意点2つ』を実践していただくと、今後はゴルフ初心者でもコンペに関して悩むことは一切なくなり、コンペを安心して楽しめますよ!


最後にもう一度、この記事で紹介したマナーの内容を確認しましょう。

  1. 楽しみながらもプレーファーストを意識!
  2. 前半後半の始めにティーグラウンドで挨拶する
  3. ボールを変える時は申告する
  4. 暫定球を打つ際は打つ前に一言伝える
  5. 人が打つ時もボールを見届ける
  6. 陰で邪魔しない
  7. クラブは常に2〜4本持って動く
  8. 【女性必見】プレー前は10分前行動を心がける

『慣れないし、めんどくさいな〜』と最初は思うかもしれないですが、一度理解してしまえば、コンペ当日も安心してプレーができますよ!


またわからなくなったらこの記事を見て見てくださいね!